ふっくらとした肌を手に入れたいならヒアルロン酸を注入しよう

注射で顔を変える治療法

フェイス

プチ整形で代表的なものはヒアルロン酸で、様々な場面に使われています。鼻を高くする手術にも使われていますが、安価な薬液だと仕上がりが不自然になってしまうこともあります。医師の技術や経験でも結果は違ってきます。手術が気に入らなくてもやり直しがきくのが注射の利点です。

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手軽にバストアップ

頬を触る女性

ヒアルロン酸は、肌や関節に存在している成分なので、注入しても体には害はありません。それでいて、注入によりほうれい線は盛り上がって目立たなくなりますし、バストは大きく膨らむことになるのです。整形手術と比較すると手軽なので、人気があります。しかも昨今では、高分子化により効果の持続期間が長くなっています。

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なりたい顔になる

注射

長期の休みが摂れなくても、15分で施術完了するのがヒアルロン酸注射のよいところです。鼻を高くすることからしわの改善まで、体内に含まれる成分であるヒアルロン酸は様々な整形手術に利用されています。アレルギー反応が出ることも少ないので、安心して受けられます。

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肌に潤いとハリを

先生と女性患者

乾燥がシワの原因

肌には、ヒアルロン酸という多糖類が存在しています。ヒアルロン酸には、わずか1グラム程度の量でも、数リットルもの水分を保持できるという、高い保湿力があります。そのためヒアルロン酸が肌に多く存在していれば、肌は潤ったみずみずしい状態を維持できるということです。ところがヒアルロン酸は、年をとるにつれて少しずつ減少していきます。30代頃になると、20代の頃の60%ほどの量に、40代になると50%ほどの量になってしまうのです。これにより肌は乾燥し、日照りによって大地がひび割れていくように、表面に亀裂が入っていきます。この亀裂がシワとなるので、ヒアルロン酸不足になると、顔は老けて見えるようになります。しかしこのシワは、美容整形外科でのヒアルロン酸注射によって、改善していくことが可能です。美容整形外科では、一度に1ミリリットルものヒアルロン酸を、皮下に注入することができるのです。これにより、亀裂の内部が埋められて、シワは目立ちにくくなります。さらに水分が多く保持されるようになることで、そもそもシワの生じにくい状態になっていくのです。

半年おきに追加で注入

ヒアルロン酸は、動物の軟骨などにも多く含まれているので、それを食べることでも肌への補充が可能となっています。しかし食べ物として摂取した場合には、胃腸で分解されて血液に溶け込むことで、全身に送り届けられます。つまり分散されることになるわけですから、シワ1本を除去するためには、かなりの量を摂取する必要があります。しかし美容整形外科でのヒアルロン酸注射なら、気になる部分に的確に多くのヒアルロン酸を与えることができます。その分効率良く、シワを除去することができるのです。ただし注入したヒアルロン酸は、もともと存在していた周辺のヒアルロン酸と徐々に同化していきます。つまり拡散していくということなので、これによりシワは再び目立つ状態になっていきます。一般的には、注入後半年ほどで、そのような状態になります。したがって効果を維持させるためには、ヒアルロン酸をシワの部分に追加で注入することが必要となります。半年おきに美容整形外科に通ってヒアルロン酸注射を受けていれば、潤ったハリのある肌を維持することが可能となります。

素早く確実に変化する施術

男性医師

ヒアルロン酸注射の整形が人気なのは、施術時間も短く腫れや痛みもなくリーズナブルな価格で施術を受けることができるからです。また、アレルギーや体への負担が少ないというだけでなく、使用する場所によりヒアルロン酸の種類を変えるなど工夫をしている病院もあります。

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注入でボリュームアップ

笑顔の女の人

ヒアルロン酸は、保湿ケアだけでなく美容整形にも活用されています。鼻筋に注入すれば鼻が高くなりますし、乳房に注入すれば豊かな乳房となるのです。液状なので、注入後は自然な仕上がりになります。また、注入する場所に工夫することで、好みのデザインにすることも可能です。浸透しにくいので、効果は数年間持続します。

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