ふっくらとした肌を手に入れたいならヒアルロン酸を注入しよう

手軽にバストアップ

頬を触る女性

20分程度で完了

ヒアルロン酸注射とは、ほうれい線などのシワを除去するために美容整形外科でおこなわれている、プチ整形です。ほうれい線を除去するには、たるんだ肌を引っ張り上げたり、余分な肌を切除したりする整形手術が必要となります。しかしほうれい線の内部にヒアルロン酸を注入すれば、そこが盛り上がることで、ほうれい線は目立ちにくくなるのです。整形手術よりも手軽ということで、ヒアルロン酸注射は注目を集めています。そしてヒアルロン酸注射は、豊胸術としておこなわれることもあります。豊胸術は一般的には、バストを切開して袋を入れ、そこにシリコンジェルなどを流し込むという方法でおこなわれています。しかしヒアルロン酸注射なら、切開する必要はありません。注入するだけで、ほうれい線によるくぼみが盛り上がっていくように、バストも膨らんでいくのです。しかも、注入すればするほど、バストはサイズアップしていきます。さらに、施術時間は両方のバストでも20分程度となっています。加えて、切開する場合と異なり、ダウンタイムも生じないのです。

体内に存在している成分

ヒアルロン酸は、肌や関節の構成成分の一種です。つまりもともと体内に存在しているわけですから、注入は体にとって害となりません。つまり、ヒアルロン酸注射は拒絶反応などの心配のない、安全な施術ということです。ただし、体内に存在しているからこそ、体はそれをスムーズに受け入れます。つまり注入されたヒアルロン酸は、徐々に体に吸収され、最終的にはその場からなくなってしまうわけです。すると当然、ほうれい線は再びくぼんできますし、バストは元のサイズに戻っていきます。しかしこれは、再び美容整形外科に行ってヒアルロン酸注射を受ければ、回避することができます。継続的な施術によって、効果を半永久的に持続させることも可能となっているのです。また、昨今では高分子化したヒアルロン酸が注入されるようになってきました。高分子化により、ひとつひとつの分子サイズが大きくなれば、体には吸収されにくくなります。つまりその場にとどまっている期間が長くなり、その分効果が持続しやすくなったということです。